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婦人と女生徒

受験対策のカリキュラム

大学生

バランスを重視しよう

高校生の大学進学率が日本全体で半数以上となった今日では、筆記試験による難易度の高い大学入試に向けた対策が必要となっています。実際の大学入試は付け焼刃では対応できないため、長期的に適切なカリキュラムを設定し、それに沿った対策が欠かせません。ここでは各科目のバランスという点に注目し、具体的にどのように大学入試に向けたカリキュラムを組み立てればいいかを把握しおく必要があります。大学入試に課せられる主要な教科は国語・英語・数学で、これに世界史や日本史、物理や化学などの社会・理科が文系か理系かに応じて出題されます。様々な科目が課せられている大学ほど、それぞれの配点が極端に高かったり低かったりすることはなく、バランスを重視した配点となっています。そのため、入試対策を行う際にはそれぞれをバランスよく学習しつつ、満遍なく基礎知識を習得して苦手分野をなくしていくことが大切です。バランスの良いカリキュラムといっても、全ての科目の学習に同じ時間を費やすというわけではなく、配点の大きさと自分の習熟度を照らし合わせることが肝要です。たとえば、英語の配点が比較的高い学部で英語に苦手意識がある場合、全ての科目を学習しながら英語に多くの時間を割くという方法になります。逆に配点が高くても英語が得意な場合は、実践的な演習を積みつつ他の苦手科目に多くの時間を割くという方法が最適です。配点・実力を総合的に把握しながら、自分なりにバランスの良いカリキュラムを設定することが大学入試の突破に必要と言えます。